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マジョラム・スイートとスパニッシュマジョラムの違い

2014/02/28

マンダリンの精油は、レモンやオレンジとはちょっと異なる甘くて深い柑橘系の香りです。名前の由来は、中国の高官が皇帝への尊敬の意を込めて献上したことから名づけられました。フランスなどでは子どものための精油もしくは医療と呼ばれており、他の精油に比べると穏やかに作用し、安心して使える精油となっています。

 
効能は、鎮静効果があり、気持ちをリフレッシュさせてくれます。そのため、不安な気持ちや落ち着かないときなどに使うと、非常に効果があります。また、消化器系の働きを整えてくれるので、食欲を増進させてくれて便秘や消化不良を改善してくれます。オイル

 

を使って、お腹周りをマッサージするとさらに効果が得られるでしょう。

 
他にも、疲れやストレスを取り除いてくれるので、心身のバランスを整えてくれます。眠れないときなどに使用すると、ゆったりとした気持ちで眠りにつけるでしょう。

 
柑橘系のキャリアオイルには光毒性があると言われています。これら他のキャリアオイルに比べると刺激が少ないオイルですが、肌につけてからすぐに外に出ることは控えましょう。また、保管するときは直射日光に当たらないようにしましょう。酸化しやすいオイルですので、開封後はなるべく早めに使用することをおすすめします。

 

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使用上の注意点

2014/02/28

 

 

香辛料や精油として「マジョラム」があります。ギリシャ語で「森の喜び」と言われ、良く香る葉で甘さの中にすっきりとした清々しさがあるのが特徴です。香辛料にはソーセージやシチュー等、肉料理に用いられる事が多く、見え隠れする香りが料理の味を引き立たせてくれます。

 

 

精油としての効能は鎮静、孤独や寂寥感を軽減、血行促進や血圧低下、筋肉痛や頭痛の緩和、深いリラクゼーションの効果で深い睡眠の導入にも適しています。
この「マジョラム」を使用するにあたっては睡眠を促進する効果がある為、集中力が欠ける事があります。何かに取り組みたい場合、特に車の運転をする前の使用は危険性をともなうので避けた方がいいでしょう。

 

車の運転後やスポーツ後と何かに集中した後に使用する場合はリラックス効果と疲労感を取り除く効果があるので、効果がより感じれるでしょう。

 
過度に使用すると頭痛や吐き気を伴うことがあります。女性においては妊娠初期は通経作用の効能がある為危険です。使用は避けた方が良いでしょう。また血圧を下げる効能がある為、低血圧の方の使用も避けましょう。肌が弱い方は強い刺激を感じる場合がある為、使用量を守って使うように注意が必要です。

エッセンシャルオイルのブレンドのポイント

2014/02/28

落ち込んだ時、元気が出ない時など、何となく気分がふさいでしまうことは誰でもあることでしょう。そんな時、エッセンシャルオイルを使って、気分転換をしてみてはいかがでしょうか。
エッセンシャルオイルはたくさんの種類があり、どれを選んでよいか迷ってしまいそうです。まずは自分の好きな香りや、自分に合った使用方法や効能の精油を選び、さらにその精油にブレンドしやすい精油を加えてみても良いでしょう。

 
たくさんある精油の中でも、マジョラムの精油は温かみのあるスパイシーな甘い香りで、たくさんの効能があるため、用途が広い優れた精油です。マジョラムは心に対しても温かみを与える効能があり、落ち込んでしまった心を温かく包んでくれそうです。そんなマジョラムと相性の良いオレンジ・スイートを加えて、アロマバスで和んでみてはいかがでしょうか。

 

相乗効果があるうえに、大変香りも良いものになり、心身共に温められます。オレンジ・スイートは作用が穏やかで、子供でも使用が出来る優しい精油で、心に安らぎを与えてくれる心強い精油なのです。また、ラベンダーもマジョラムと良く調和します。ラベンダーは万能精油とされ、優しい精油でありながら、広い用途で使われる頼もしい精油です。就寝前の寝室やアロマバスにはとてもお勧めの精油なのです。

 
これらの精油をうまく組み合わせて、ご自分のオリジナルオイルを作って、リラックスタイムを充実させてみてはいかがでしょうか。

お肌への効能

2014/02/28

冬になると冷えによるお肌の乾燥がきになりますね。
さらに冷えることにより血行が悪くなり、くすみやクマが出来やすくなります。
そのため綺麗な肌を作るには血行促進させることが不可欠です。
血行促進させるのに一番簡単なのはお風呂入ることです。
お風呂に入るだけではなく、お湯と水を交互に浴びることにより血管の拡張・収縮を繰り返し血行を改善することが可能になります。

 
軽いストレッチなどもおすすめです。
お風呂から上がったあとはアロマオイルを試してみるのもいいですね。
洗面器に精油を入れて、手足を温めるという方法もあります。
血行即進に良いとされるアロマオイルはローズマリー、ジンジャー、レモン、グレープフルーツなど様々です。

 
血行が良くなり老廃物を外に出してくれる働きがあるので新陳代謝も促進してくれます。
オイルには他にもストレスを解消させてくれるものや不眠症を和らげてくれるものもあります。
ストレスは肌荒れの原因になりますからなるべく発散させましょう。
自分の嫌いな香りを選ぶと体に悪

 

影響なので、自分に合った好みの香りを選ぶようにしてください。
それだけで心も体も元気になるのを感じるのではないでしょうか。
体の内側から綺麗にしていきましょう。

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身体面への効能

2014/02/28

ハーブ調のスパイシーで清々しい香りが特徴のマジョラムは、古代ギリシャの時代から愛用されてきました。愛と名誉の象徴としてその花冠を新郎新婦の頭にのせたり、死者の安らかな眠りを祈るハーブとして墓地に植えられたりしていました。

 
吐き気、胃酸過多、便秘、神経性の胃痛などの消化器系の不調を緩和するため、食欲減退といった症状を改善し、食欲増進作用があります。また、抜群の鎮静作用により関節炎、リウマチ、腰痛など体の痛みを緩和する効果や、無月経、月経前緊張症、月経困難、こしけなど身体面での様々な効用があります。それに、性欲を抑える効果も有名です。

 
血管を拡張し血行を良くする作用があるので、就寝前にアロマポットに数滴垂らして芳香浴をするだけで、体の芯から温まり、特に冷え性の方に効果的です。

 
それに、ストレスから心を解消し、孤独感、悲しみの緩和をしてくれるので、精神的外傷にも効果があります。また、衝動的、自己抑制がきかない時に、情緒を温めるなどして効果を発揮してくれます。また、不眠症にも効果があります。

 
ラベンダーやベルガモットなどリラックス効果のある精油と相性がよいので、ブレンドして使用することで相乗効果も期待できます。

精神面への効能

2014/02/28

 

 

エッセンシャルオイルは香りを嗅ぐことによって脳をダイレクトに刺激し、精神面に対して作用する働きを持っています。しかし、リラックス効果を生むもの、リフレッシュ効果を生むものなど、香りの種類よって全く正反対の効能をもたらすものであるため、自分の目的に合ったエッセンシャルオイルを選ぶことが大切です。

 
マジョラムの場合はリラックス効果を高める効能があり、イライラや不安、緊張を緩和させる役割を果たしてくれます。これはマジョラムの香りに鎮静効果や自律神経を調整する働きなどがあるからで、不眠症対策として寝る前に寝室で使用することも大変おすすめです。

 
自律神経のバランスが整うと全身の血流が良くなり、冷え性や生理痛、生理不順などの症状が緩和されることもあります。これらの症状はストレスを引き金に悪化してしまう場合もありますので、マジョラムの香りで気持ちを落ち着かせることが効果的だと言えるのです。

 
このようにマジョラムの香りには精神を安定させる大きな力がありますが、その鎮静効果から運転中など気持ちを集中させなくてはいけない状況で使用することは控える必要があります。また、ホルモンに働きかける作用もあるため、妊娠中の方も使用を控えたほうがよいでしょう。”

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エッセンシャルオイルの主な芳香成分

2014/02/28

 

 

マジョラムは、モノテルペン類のα-テルピネンやγ-テルピネンが主成分になっています。そして他にも4-テルピネオールを含有します。ティートリーと似たような構成となっていますが、フローラルの香りも微量に含まれているため、また少し違う特有の香りを持っています。

 
香りの特徴はハーブ系の清々しい香りがすることです。またこれらは古代ギリシャ時代から愛用されています。愛のシンボルとされていたので新郎新婦の頭に花冠を乗せる習慣がありました。また死者に対する安らかな眠りを祈るためにこのハーブが用いられていたと言います。

 
これらの考え方は現代でも応用されています。4-テルピネオールには抗菌作用や穏やかな局所麻酔効果があるため、不眠に悩まされている人たちの心を落ち着け、入眠しやすく働きかける効果があります。不安感を取り除き、心の調子を整えてくれる効果も期待できます。
そして血管を広げてくれる効果もあるため、冷え性の人やむくみが気になる人にも効果的です。

 
このエッセンシャルオイルにはテルピネンが主に含有されています。これらには自律神経系やホルモン系、などに作用するので妊娠している人や生理中には使用を控える必要があります。また運転の前などの使用も同様に注意が必要です。

語源はラテン語

2014/02/28

 

 

ハーブの一種であるマジョラムは、地中海やエジプトなどを原産地とするシソ科の多年草です。草丈はだいたい30㎝から60㎝ほどに育ち、夏には白い花を咲かせます。マジョラムは、古代ギリシャ時代から薬草として人々に広く用いられてきました。マジョラムの学名は、ラテン語で「Origanum majorana 」といいますが、その語源は、ラテン語で「major(より大きい)」という意味の「マヨル」に由来しています。これは、人の生命を長く伸ばすといった意味です。

 

マジョラムのエッセンシャルオイルは、水蒸気蒸留法で取り出されます。オイルの香りはハーブらしくスパイシーな香りがします。主な成分は、テルピネン-4-オール、ボルネオールなど様々です。

 

マジョラムのエッセンシャルオイルには、心や体に、多くの効能があります。まず、心の面では、鎮静作用がありますから、心を静めてリラックスすることができますし、ストレスを緩和することができます。そして体に対しては、炎症や痛みを緩和する作用があります。筋肉痛、胃痛、神経痛などの痛みを改善することが期待できます。さらに、女性特有の悩みである月経前症候群(PMS)や月経痛、更年期障害にも効用があります。

ギリシャ歴史

2013/12/29

地中海地方からエジプト、北アフリカ地方が原産といわれているマジョラム。
この歴史は古く、古代ギリシャ時代から親しまれており、香水・薬・料理など、幅広く使われていました。

 

マジョラムは、ギリシャ神話の幸福の象徴・愛と美の女神アフロディーテ(=ローマ神話におけるヴィーナス)が作り出したハーブだといわれています。
アフロディーテが手を触れたことで、この素晴らしい芳香を与えられたのだそうです。

 
神話では、太陽の光を浴びて良く育つように、付近で一番高いオリンポス山の斜面にあるといわれる女神の庭園に、広範囲に植えられたと伝わっています。
ギリシャ語ではマジョラムを「オロスガノス」(=「山の喜び」という意味)といわれていますが、これは、山の斜面で咲く花々が陽を浴びて光り輝く姿からそう呼ばれるようになったと言われています。

 

 

古代ギリシャでは、結婚する新郎新婦の幸福を願って、マジョラムで作った花冠を贈る風習があったとのこと。

また、先祖の墓地にマジョラムを植えると、先祖の魂に平安をもたらす助けができるともいわれました。
中世ヨーロッパでは、悪魔に魂を売った者にはマジョラムの芳香は耐えられないと考えられており、魔除けのお守りとして重宝されたこともありました。

 

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